「日記」カテゴリーアーカイブ

こんな結末誰が予想したか

これもインパクト強かったので書いておこう。

支社に勤めてます。部長とか課長とかいなくて、10〜12人位をまとめる人が誰もいないです。
なので、転職したばかりの頃に、私がまとめ役を買って出ました。
いわゆるマネジメントですね。
入った当初は、縦割りで、チームごとの交流がほぼ無く、冷めた職場でした。
私が見た限りでは、本社のいわゆる上司と言われる人達で、人の面倒を見れる人は皆無でした。
一人でやる技術やお客さんと話す事はできたとしても。

そこで、私が勉強会や飲み会、ワークショップ形式の勉強会など開いて、
それぞれのコミュニケーションを活性化していきました。
日頃話を聞いて、いろいろ気を使ったりもしてます。
数年経って、和気あいあいとした人間関係良好で仕事しやすい関係性が育まれました。
メンバーの人間性に負うところはもちろん多いですが。

中には成長意欲が高い人も居るし、そうではない人もいて、いろいろアドバイスしてスキルを上げて、仕事も効率的に出来るようになってきました。
改善は日常の行為なので、いろいろ出てきますが、みんなと話して解決していってます。

やっている仕事の内容からくる
1)メンバの将来に対する不安や、 2)貰ってる給料に対する不安は
相談されて、本社に伝えることは伝えていましたが、私にはどうしようも出来ないことでした。

まだ若い人も多いので、上記、2つの不安から、止めていく人が数人出てきました。 私としては仕方ないし、より条件がいいところに移るのはその人達のためになると考えるので、良かったねと思います。

すると、私がそそのかすから辞めていくという意見が出たらしくて、私はマネジメント外され、また縦割りに戻るとのことです。
それに、役職にないのにマネジメントさせると評価できないとの意見もあったとのことです。今更(笑)。

それにこれには憤慨しましたが、スキルを上げなくていい、情報も与えなくていい、今やっていることをうまく回せればいいと言う話にもなってるようです。

奴隷じゃないんだし、私が教えなくても気づく人は気づくし、全く馬鹿にした話だなと思わずに入られませんし、本社の連中の人を人とも思わない考えにホント怒ってます。

本社の部長は会社のどこに居るかも不明で、顔も見せませんが、
そういう決定はするらしく、この会社大丈夫かと改めて思いました。
組織はどうしようもないので、これからどうすっかなと思案中です。

正直はらわた煮えくり返るくらい憤慨しています。

一瞬で撃沈

3年半くらい片想いしてた。

そんなに頻繁に人を好きになることもないので、書いておこう。

その人には8〜10年付き合ってる彼氏が居ることを好きになった後で知った。
完全にリサーチ不足。
けど、好きだから、週に2,3回くらいLINEしたりしてた。
毎日その人の事を考えない日はないくらい大好きだった。

LINEの返信がすぐ返ってくることは、あまりなくて、1日後、3日後とか、1週間後とかで、
彼氏が居るから仕方ないとは思いつつ、仲いい感じなのに、ものすごく雑に扱われてると思ってた。

でも時々会って、二人でご飯食べることはあった、まあ数ヶ月に1回とかだけど。
俺もそんなにご飯行こー行こーって言ったりしてない。
会ってる時は、そこそこ楽しそうには思えた、向こうから帰ろうって言わないし。

ただ、返信が速く返ってくることもあった。
心配事や相談ごとがある時がどうやら速いようだった。
雑に扱われると傷つくし、そういう場合だけも結構傷つく、けど、それでも好きだった。

彼氏と別れることがもしあったら、好きだって言おうって決めてた。
2月ごろから、誘ったらよく来てくれて、幾つか、行きたいとこあるから、行こうって約束もしてた。
ご飯を奢ると、すごく遠慮して、返そうとするから、いいよって言うと、
次、行きにくくなるから貰ってって言われて、次があるんだって、すごく嬉しかった。
なんか、心配事とか相談ごとがあるのは分かってたけど。。

その次のご飯で、イタリアン行った。
話してたら、「出会い方を忘れた」とか「どこで出会うんだっけ?」とか言ってたから、のろけ的なやつかと思い、彼氏いるからあなたには必要ないやんって言ってたら、少し間を開けて、「彼氏と別れた」って言って来た。
そんなに頻繁に会う事もないし、彼氏と別れたら言おうって決めてたから、
「俺と付き合ってよ、ずっと好きだった」って言ったら、びっくりした感じで、
うやむやにされた。

帰りに、駅まで一緒に歩いて帰ったので、
「さっき言ったこと本気だから、ずっと好きだった、付き合ってほしいって」
いったら、迷惑そうに「ありがとう」って。

その日は駅で別れて、ながく想っても、一瞬で終わってしまったなと思っていたが、 後日、考えていてはくれたみたいで、はっきり
「好きにはなれない、そんなふうには見れない」と返事をもらった。
どんなふうに見てたのか、気にはなったが聞かなかった。
LINEすることも、誘うことも駄目だと言われた。まだ彼氏はいないけどとも言ってた。LINEと電話番号は削除したからもう連絡はできない。

ここまではっきりとした拒絶は、俺の失恋の歴史でもなかなかなくて、
相談役、という俺の機能のみ必要だったのかなとか、その人の優しさなのかとか、なんで二人でご飯にきたのかなとか、態度表明した俺はうざいのかなと思ったりしてる。

なんかあまりスッキリはしないけど、結果は出たので、
早く気持ちを回復して、前に進もう。忘れよう。

振られた日は19/3/7だ。

日記 おそらくは

好きなんだろうな、人間だからそういう気持ちになるのは仕方ない。その子のことをずっと考えるし、もっと話したかったり会いたかったりする。好きな人が出来ると絶望的な気持ちになる。頼られはするけど愛されないから。前向きに色々頑張る気にはなれるから、それだけでもいいのだろうけど。やっぱ辛かったりもする。恋愛は無理でも、昇華して他の部分を伸ばそう。

ボルドー展

bordeaux

2015/2/15
福岡市博物館にボルドー展を観に行った。

ボルドーってローマの時代から続く由緒ある都市みたいで、
日本の京都みたいなとこなのかな。

あんまり期待してなかったんだけど、
とても面白かった。

ドラクロワの絵や、ルーベンスの絵とか
彫刻や、古代の遺物なども展示されていた。

有名な、「民衆を導く自由の女神」の展示もあって、
感動したが、あれは本物だったのだろうか??

あと恥ずかしながら知らなかったけど、
ボルドーには5大シャトーがある。
シャトーはワイン醸造所の意味。

シャトー・ラフィット・ロスシルド
シャトー・マルゴー
シャトー・ラトゥール
シャトー・オー・ブリオン
シャトー・ムートン・ロスシルド

どれも聞いたことあるワインでしょ。

酒が飲めたら良かったのにw。

Mちゃん

少し前に彼氏が出来たMちゃん
遠距離恋愛で、色々大変みたい。

毎日会えるわけではなし、かまって貰いたいときに
かまってもらえるでもなし。
その日その日でくるくる気持ちが安定したり
不安になったりで可哀想に思う。

恋愛って理性では分かってても
感情は持て余すし、大変だけど、
冷めた恋愛よりは、
凄く情熱的でいいなと思う。

早く彼氏が近くに来て、
安心できるといいね。

来月から

転職して、来月から新天地。
今まで、有給一度も取ってないし、
振替休日も取ってなかったから、
徐々に消化しないと。

今日から三連休。

勉強したり、映画観たり有意義にしないとね。

Mちゃん

昨日友達のMちゃんとご飯食べてたら。
彼氏出来たよって報告された。

嬉しそうにしてたので喜ばしかった。

禍福は糾える縄の如しって言うから
どうなるかわからないけど、
痩せて可愛くなってたので、
時々で幸せなら、いいことだなと思った。

今日からブログを再開する!

6月の後半くらいから、なんか色々やる気がなくなっていたのだけど、
これじゃいけないと思い、何とかやる気を出さないと、ということで、
久々ブログ復活させることにした。
実に2年半ぶりの復活ということで、よろしくお願いします!!

とりあえずデザインなどはほっとく。

If I wasn’t hard,I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle,I wouldn’t deserve to be alive.

2010アジアデジタルアート大賞展表彰式

3/26日にリバレインの福岡アジア美術館で
「2010アジアデジタルアート大賞展」表彰式
があったので出席してきた。
国内外から830点の応募があり、その内
103点が入選したとの事。
レベルの高い想像以上の大賞展であった。

14:00 シンポジウム
16:30 表彰式
17:30 レセプション

というスケジュールだったので、
表彰式まで参加した。
各部門の大賞と優秀賞の方は授与式があった。
麻生知事とかが賞状・賞金を渡してた。
動画部門の大賞のみ台湾のチームで、
今年は日本人が上位を占めた。

入選作品は、全て7Fで展示されていて
一回りしてきたが、どれもレベルが高くって
正直自分の作品は恥ずかしく思った。
この美術展は、論理と感性の融合という
コンセプトがあって、その点では
自分が「積み記」を作った思い(語ってないけど)
に合致してるし、入賞したのも産業応用部門
なので趣向には合っているのだろう。

シンポジウムでは各部門の大賞受賞者各々と
審査員である、九大大学院、早稲田大学院の教授
韓国国民大学校院長の4名で行われ、
受賞者の生い立ちや、作品を作った背景や、
社会に対する思いみたいなのが語られて
とても面白かった。

大賞や優秀賞を取った方は数ヶ月~1年かけて
制作したとの事で、並々ならぬ努力
が結果に繋がったのがうかがい知れた。

また、話を聞いてると、
もともとの磨いてきたセンスプラス、
好きで、目的意識もって
こつこつと、一生懸命作ってる人が
上位に来ているということを
ひしひしと感じた。

今では技術も進歩してやりたいと思えば
多くのことは実現できるし、その為の
PCやソフトも安く手に入れられる。
後は本人の感性がどれだけ優れているかと
(どれだけ磨けるか)
モチベーションを維持できるかどうかだろう。
そういう意味ではみんなにチャンスは
あるのだろう。
特にデザイナー成り立てほやほやの人は、
入賞すると、実績に繋がるし、その過程で
腕も上がるだろうから、
挑戦してみてはいかがだろうか。

ADAA大賞は100万円、大賞50万円とか言ってた。
この手のアワードでは額が大きいほうらしい。

■まだ人は集まっていないが、表彰式になると
100人以上になって人の多さにびっくりした。

kaijyo

■入賞したので図録(買うと¥1,500くらいする)
に載せてもらって賞状をいただいた。
zuroku

zurokunakami

syojyo

一人で全部はきついので、
今度はデザイナーと組んでもっと
良いシステムを作ってまた出してみたい。

最後に、アドバイスしてくれた皆に感謝!
それと出すように言ってくれた、
デジのスタッフの方にも感謝!