「日記」カテゴリーアーカイブ

京都の???大福

仕事してたら、京都の名物大福どうですかって
二人組みが来てセールスしていった。
京都に住んでたんで、もっと有名なとこ知ってるけどと思いつつ聞いてた、
そんなに日持ちしないだろうから胡散臭いなと思って、
甘いもの大好きなのだけど、甘いもの苦手ですって断ろうとしたら
じゃあ、東京名物のせんべいはいかがですかって言ってきた。
塩辛いものも苦手ですって断ったけど、
二段構えになってんだなってちょっと面白かった。
商売の基本かもだけど、やり方は色々あるんだな。

全てをエンターテインメントにせよ

昨日デジハリの特別授業で杉山校長のデジタルメディア概論を受けた。
4時間の授業だったが、話が多岐にわたり、壮大でとても面白かった。
現在進行している様々なデジタル化への波は、地球人類史における
大転換であり、その場に立ち会っている僕たちは、もっと色々な
ことができると言うようなことを言われていた。
仕事で言えば各産業分野がデジタルメディアに依存することによって
境界が取り払われ、融合してきており、そのなかで、まだ
提供されていないサービスや、気付かれていない部分が
沢山あるとの事。
出口がなかなか見つからない仕事に追われる毎日で
近視眼的になっていて、自分に余裕がないことは
わかっており、「心を亡ぼす」とかいて「忙しい」だなぁ
と皮肉に思ったりもしていたけど、
授業を受けて、もっと視野を広げてみたり、俯瞰してみたりしないと
と改めて思った。
最後に、「全てをエンターテインメントにせよ」
と言われていたが、どういうことかというと、
エンターテインメントは「相手を思いやる」だと言われていて、
相手を楽しませるには、やはり相手のことを考える必要があり
そうしていれば、道は開けていくのだろうなと受け取った。

料理でも、仕事でも、友達と遊ぶにしろ、相手に受け入れられるには
常に相手のことを考える、つまり思いやることが確かに大事だな。

これ当たり前のことなんで、
言葉で言うのは簡単だ。
実際は、広い視野、俯瞰、相手を思いやる
という視点を忘れずに、常に実践することは
言うほど易しくない。
肝に銘じて、実践しよう。

本物をよく研究すること

WEBのプロデュースやディレクションに関して、
デジハリでセミナーがあったので聞きに行った。

現在仕事をやっていく上で、会社としての実績がまだまだ少ないので
なにか実績として使用可能で、拡張性のあるものを、
どこかの時間で作ろうと考えているし、今もそう思っている。

今日の講師の方は、バリバリのプロデューサーもやっている方で
卒業制作や実績を作るうえで、架空のものを作ると、
どうしても現実に必要な機能とずれてしまい、いかにも必要そうな
架空のいらない機能を作ってしまうので、
たとえばホントに存在する店舗に対して作ったほうがよいと言われていた。

肝に銘じておこう。

ケンタッキーほんとむかつく

ケンタッキーフライドチキンが好きで
土日に仕事するときはよくテイクアウトする。
カツサンドセットとワンピース頼むと、
店員がそれなら選べるワンボックスにしたほうが
安いって言うから、それにする。するといつも手羽元。

ためしに福岡の映画館の近くで三週連続で買ってみたら
三回とも手羽元の部分だった。
楽しみにして持って帰ってみると
ほとんど食べるとこない手羽元だから
ほんと腹が立つ。
売れてるからって客を馬鹿にしてんのか、
そもそもあの部分を売っていいのかって思う。
近くの居酒屋で食ったほうが全然まともなものが
出てくるだろうって思う。

ワンボックスは手羽元出すように決めてるのか。

ワンボックスにしなくていいから、まともなもん出せよって

ほんと憤りをかんじる。

皆そんなふうに思わないのかな。

最近、仕事では、

システム屋視点ではなくて、サービスとはどうあるべきとか、

どうすればユーザに利益をもたらすことが出来るかって視点で

考えるようになったんで、なおさら腹が立つ。

今度写真撮っておこう。

メリハリの付け方

去年の10月ごろから、ずっと忙しい。
メリハリの付け方が下手なせいか土日も仕事が気になって仕方
なかったりする。直近の仕事は特に面白くもなくって、
何を目指してるのかわからなくなってきてて、ただ終わるかどうかのプレッシャーと
膨大な仕事量で、忙殺されている。
しかも土日も、それが気になって、だんだん会社
行きたくないなと思ったりする。
 たまたま6月ごろから友達が海に誘ってくれて、
しかたなく、週末の3時間くらい海で過ごすようになった。
だけど、そのせいか、少し気持ちは楽になった。
無理やり仕事から剥がされるのと、身体を動かすことで
メリハリがついたんだろうな。

皆はどうやって、俺が感じてるような
鬱な気分を前向きな気持ちに変えているのだろうか。